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J3

J1・J2を幅広く網羅するサッカーコラム。2007年1月4日開設。YAHOOカテゴリー登録サイト。

投稿・試合レポート

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あなたがJリーグ(J1とJ2)の試合を見て感じたこと、伝えたいことがあれば、レポートしてください。

 ・J1とJ2の試合に限定します。(全ての試合が対象です。)
 ・レポートを書くのは、原則として、90分を通して試合を見たときだけにしてください。ダイジェストだけを見て感想を書くことは、ご遠慮ください。
 ・スタジアムでの観戦はもちろん、テレビ観戦のときでもOKです。
 ・書き方は自由ですので、お任せします。


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☆ ?8 J1第2節 鹿島アントラーズ×ガンバ大阪(すみぞさん)

【 ハンドル名 】:すみぞ
【 ホームページURL 】:
【 年 代 】:20〜29歳
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:関東
【 対戦カードと試合日をご記入ください。 】:
3月11日
鹿島×G大阪

【 どういう環境で試合を見ましたか? 】:スタジアムで観戦
【 試合の感想・気になった選手等、ご自由にお書きください。 】:
前半は線審を含めた審判団の基準、判定があいまいで、見ている側からはどういう理由で笛が鳴っているのかわかりづらい場面が多かったです。

鹿島は中盤でよくプレスをかけてボールを奪っていたと思います。
失点シーンは、本山の安易なスルーからボールを奪われ、後半から出場していた右サイドの家長にボールが渡り、中央のマグノがボールを受けたあと、マークしていた吉澤が一瞬足を滑らせた隙に切り返して右足で放ったシュートがゴール右上に突き刺さったもの。
吉澤はそれまでマグノにマンマークでついて、よく抑えていましたが、ああいう一回のチャンスできちんと結果を出すマグノが上だったというべきでしょうか。

鹿島でよくがんばっていたと思うのが、中後。
ファボン退場後はCBの位置まで下がり守備に努めながら、味方がボールを持っているときはボランチの位置まで上がり、左右への配給で攻撃のスタート地点になっていました。
それと、ダニーロは前節と比べると良化してきたと思いました。背が高く中盤の浮き球の競り合いにも勝てるし、ワントラップで敵をかわして前を向いたり、ダイレクトで惜しいクロスボールをあげるなど、やはり基本的な能力は高いと思いました。
フィットするまでにどのくらい時間がかかるか、というのが心配ですが、フィットすれば十分やっていけるとは思います。助っ人外人としては十分どころか存分にやってほしいところですが。

【 好きなチームはどこですか?(複数選択可) 】:
鹿島アントラーズ

【 管理人へのご質問やご要望があればお書きください。 】:











☆ ?7 J1第2節 大宮アルディージャ×FC東京(雅さん)

※ 原監督なので、吉本をもう一回先発で使うかなと思っていましたが、藤山を使ってきましたね。

ルーカス・鈴木・梶山・馬場ら、攻撃的な位置は、どういう配置がいいのか、まだ分かりませんが、ルーカスは、左より真ん中がいいように思います。 (by じじ)


【 ハンドル名 】:雅
【 ホームページURL 】:http://dejan.dyndns.tv/kino/index.html
【 年 代 】:30〜39歳
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:関東
【 対戦カードと試合日をご記入ください。 】:
第二節 3/10 大宮×FC東京(埼玉)

【 どういう環境で試合を見ましたか? 】:テレビで観戦
【 試合の感想・気になった選手等、ご自由にお書きください。 】:
大宮の選手を語れるほど知らないので、FC東京だけのレポートになること御勘弁ください。

前節開幕戦を苦い敗北としてしまったFC東京。
第二節は前節とのスタメンの違いに注目します。

変更点は以下(フォーメーションは変更なし)

前線左サイド  ルーカス→鈴木規郎
トップ下     梶山→栗澤
CB        吉本→藤山

まず、ルーカスよりもサイドで張る頻度の高い鈴木が入ったことで左サイドに攻撃の起点ができたように感じます。開幕戦よりも左からの攻撃回数が明らかに増えたのではないでしょうか。また、守備への貢献度もルーカスより高く、右の石川との相乗効果で両サイドのバランスが攻守ともに改善された印象です。栗澤は特に目立ったところはなく物足りなさが残りました。平山は最近ありがちな平均点。CBに入った藤山は前節同様アグレッシブな守備を披露してくれました。前節やや消極的だったGK土肥はこの日は大当り、決定機を何度も防ぎ勝利の立役者になりました。後半途中から注目のワンチョペが登場しましたが特に見せ場無く終了しました。

結局試合は0−2でFC東京が勝利しましたが、開幕戦を含め、いまだ組織で崩した得点が一点もありません。今節は守備的に行ったとのコメントが選手から聞かれていましたので、次節ホームに磐田を迎えどういったスタメンになるか注目してみたいです。

個人的な意見としては、前線左は鈴木規で固定した方が全体のバランスが良いと思います。かといってルーカスの決定力は捨て難いのでトップ下で起用。梶山のポジションが無くなってしまいますが、現状では今野、福西は外せないので致し方ないのではないでしょうか。藤山は素晴らしい動きを見せているのでしばらくスタメンかもしれませんが、そのまま他の選手を試さずに行くと守備に高さを要求される場面で困る事になるかもしれませんね。茂庭が帰ってくるまでは、やはりエバウド、吉本の起用法が鍵になってくるのではないでしょうか。

【 好きなチームはどこですか?(複数選択可) 】:
FC東京
横浜Fマリノス
横浜FC
東京ヴェルディ1969
京都サンガFC

【 管理人へのご質問やご要望があればお書きください。 】:
キレのあるレポート期待してます。





☆ ?6 J1第2節 アルビレックス新潟×浦和レッズ(むっぴさん)

※ アルビレックスのサポには、ホントにおばちゃんが多い。一番、巻き込みにくそうな人達を押さえているところが、アルビの凄さでしょうか。でも、新潟は、遠いんですよね・・・。

試合は、ドラマチックな展開だったようで・・・。(by じじ)


【 ハンドル名 】:むっぴ
【 ホームページURL 】:
【 年 代 】:10〜19歳
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:甲信越
【 対戦カードと試合日をご記入ください。 】:
3月12日
新潟×浦和 (ビッグスワン)

【 どういう環境で試合を見ましたか? 】:スタジアムで観戦
【 試合の感想・気になった選手等、ご自由にお書きください。 】:
1年ぶりに訪れた、地方にたたずむ新潟のホームスタジアム、ビッグスワン。

今季ここで行われる初めての試合ということと、昨季王者レッズ、そしてその大サポーターが来るということで、雪がちらつき、気温はなんと1度の極寒の中、4万人を超す大観衆が詰め寄った。
観衆を見渡してみて思うのは、年齢層が幅広いこと。そして家族連れが多いのかな?と思った。下は赤ちゃんから、上はお年寄りまでがアルビレックスの試合、活躍を楽しみにしているのだ。地域一体となって、このチームを愛しているんだなとあらためて感じる風景である。

そしてレッズのサポーターにも本当に驚かさせられる。決して近くはない雪国に一万ものサポーターが詰め寄せていた。慣れなくて、寒かっただろうなとかわいそうに感じた。

この、J二大サポーターによるバトルも面白く、迫力のあるものだった。

浦和は出場が危ぶまれた闘莉王が復帰したが、代表GK山岸が体調不良のため欠場。3バック。サイドに山田が入り、2トップは永井とワシントン。このフォーメーションの浦和はいい印象がなかったが。

新潟は4バックで左にジェフから来た坂本。センターバックはW充コンビ。復帰した元日本代表の永田と福岡から来た千代反田。エジミウソンが前の試合でレッドをくらったため出場停止で、2トップが代表合宿にも呼ばれた矢野と鹿島から来た深井。

雪がちらつき、ピッチが不安定なこともあり、新潟の目指す連動するサッカーの意図は見えるものの精度が悪い。ミスが目立ち、中盤ですぐボールを奪われては相手のチャンスに。
逆に浦和は、基本技術の高さが一目で分かり、一本のパスから一気にチャンスになる。

セットプレイから1点をとると、その後ワシントンの個人技で簡単にDFを切り裂き追加点。
ここまでは浦和の想定どおりの戦いで、ワシントンもこれで自信を取り戻して、浦和もこれから乗ってくるかな、という期待からレッズサポーターのテンションも上々。新潟の観客の中にはあきらめて会場を後にする人までが出る始末。

誰もがこの後にこのスタジアムが興奮のつるぼと化すことを予想だにしなかったことだろう。

アルビの鈴木監督がカードを切る。リシャルデスという獲得したばかりのテクニックのあるMF。
そして、U−20代表候補である、河原と田中亜土夢。
逆に浦和のオジェック監督は時間かせぎでさえもカードを切らないでいた。

レッズの選手にも余裕があり心の底でちょっとした隙があったのかもしれない。小野が簡単にかわされ内田がクロス。そこに河原があわせて1点を返す。「まぁ1点とれたからいいか。」「でも勝てないのは残念だね。」と、隣にいた夫婦新潟サポ。

1分後。ワシントンの迫力ある個人プレーがおわったところで、交わった新潟のリシャルデスにボールが。そしてふわりと優しいパスに、鋭い飛び出しで田中亜土夢がレッズDFの背後をつき、最後は気持ちのいい体をひねったボレー。

新潟サポーターが立ち上がる!その勢いで地面がうねっていた。寒さがハンパないスタジアムが凄まじい熱気に包まれた。まるで優勝したかのように喜ぶサポーター。飛び跳ねる子供。拍手で笑顔を見せる老人。
逆にレッズサポーターは騒然。

内容は決して喜べるものではなかったがこのドラマ、“劇場”にアルビレックスは歓喜に揺れた。

レッズの選手が言うように、試合の終盤は足が止まっていた。こんなメンタリティで本当に世界に挑めるのか。坪井が言う。「こういう展開の試合もあるということを肝に銘じなければならない。」まったくそのとおりだ。

新潟に移籍してきた熱い隊長坂本は言う。「勝ちたかったけど、最後まであきらめずに戦えた。今日はサポーターが後押しをしてくれた。新潟の選手としてプレーして、試合前からしびれていた。感激した。」、と。

【総括】

アルビはこの結果で勝った様な気になってはいけないと思った。しかし、やりたいことは明確なのであとは精度と連携をあげること、セットプレイでの守備が課題になると思う。あとはエジミウソンの復帰とリシャルデスという新外国人が機能すれば今季のJ1を盛り上げてくれるチームになり得ない。特にこのビッグスワンでの試合は他チームは気合を入れて闘わないと、この“魔境”で勝つことは難しいかもしれない。

レッズもこの2点以外はまずまずだったろうと思うので今後に期待。しかし相変わらず個頼みのサッカーではいささか物足りない。オジェック監督の評価が一気に悪くなっているが目指すサッカーが機能すれば期待できる。

この会場で、この雰囲気を体感できて心の底からの感動をおぼえました。昨日のフクアリも行けばよかったなと思いますが、こういう“ドラマ”がある試合をまた生で観たいですね。

【 好きなチームはどこですか?(複数選択可) 】:
浦和レッズ
ジェフ千葉
横浜FC
アルビレックス新潟

【 管理人へのご質問やご要望があればお書きください。 】:
じじさん、ぜひビッグスワンに一度足を運んでみてください。フクアリはほんといいスタジアムですよね。俺も中毒になりましたw





☆ ?5 J1第2節 鹿島アントラーズ×ガンバ大阪(ひまじんさん)

※ 中後は面白い選手ですね。ここ最近、広島の青山のような、1ボランチをこなせる選手が増えてきています。面白い傾向です。(by じじ)

【 ハンドル名 】:ひまじん
【 ホームページURL 】:http://blog.livedoor.jp/hima_jin0112/
【 年 代 】:20〜29歳
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:関東
【 対戦カードと試合日をご記入ください。 】:
3/11:鹿島×G大阪

【 どういう環境で試合を見ましたか? 】:テレビで観戦
【 試合の感想・気になった選手等、ご自由にお書きください。 】:
今日はアントラーズの試合を見ました。

アントラーズは相変わらず守備の積極性がいいです。
相変わらずといっても、去年は天皇杯の準決しか見てませんが。
とにかく、前線の寄せの速さが目立ちました。

それに後ろの流動性もよかったです。
吉澤をマグノにマンマークでつけつて4バックと5バック(3バック)の併用の形でした。
ファボン退場後のバランスの取り方もよかったです。

選手としては中後が気になってます。
1ボランチがこなせる選手は注目しちゃうたちなんで。
それに攻撃面を考えたときにキックの精度があるってのもいいですね。
ピルロは言い過ぎでも、下からの組み立てに期待できます。

今年はやっぱりアントラーズも注目してくことにします。
好きなチームにも急に入れさせてもらいました。
あとは攻撃面での連動性が増してくれば。
後半にはその片鱗が見えたのでそんなに心配はしてませんが。

【 好きなチームはどこですか?(複数選択可) 】:
鹿島アントラーズ
FC東京
清水エスパルス





☆ ?4 J1第2節 ジュビロ磐田×大分トリニータ(さまあさん)

※ 前田は全治二ヶ月という報道ですし、ターゲットになれる選手を補強しないと、苦しいように思います。

成岡に関しては、人が変わったかのように開幕からよさげですね。(by じじ)


【 ハンドル名 】:さまあ
【 ホームページURL 】:
【 年 代 】:20〜29歳
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:東海
【 対戦カードと試合日をご記入ください。 】:
3/3 磐田×大分

【 どういう環境で試合を見ましたか? 】:スタジアムで観戦
【 試合の感想・気になった選手等、ご自由にお書きください。 】:
本サイトの開幕戦の記事を参考にさせていただき、磐田をチェックしました。

磐田は前節の大敗のためか、4-4-2の2ボランチ、右SBにパラナ、カレン、西の2トップと布陣を変更。これが好を奏したかと。

際立っていたのが成岡。幅広く動いてシンプルに捌きリズムをつくり、柔らかいスルーパスやロングパスで何度も好機を作っていました。

彼を中心に、太田、ファブリシオ、菊地と異なるタイプで構成された中盤がうまく噛み合っていたと思います。両SBもよく中盤に参加していました。
課題はやはり決定力。前田の穴を埋めるためにはクロスの入り方に工夫がいるのかなと。

守備面ではやはりSBの裏が狙われました。失点も交代で入った犬塚が完全に裏を取られたのが原因です。パラナをSBに起用することで改善はかなり見られました。

大分の西川は序盤から好セーブを連発。完全に復調した様子です。

【 好きなチームはどこですか?(複数選択可) 】:
清水エスパルス
ジュビロ磐田





☆ ?3 J2第1節 徳島ヴォルティス×愛媛FC (☆俊★さん)

※ 選手が大幅に代わった愛媛FCの試合は、要注目ですが、開幕戦は、試合内容がよくなかったようです。新加入選手の出来は、いまいちだったのでしょうか?

対する徳島は、あまり知識がないのですが、4節で、京都戦があるので、その試合は、タイミングが合えば、西京極まで見に行きたいと思っています。(by じじ)


【 ハンドル名 】:☆俊★
【 ホームページURL 】:
【 年 代 】:10〜19歳
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:四国
【 対戦カードと試合日をご記入ください。 】:
徳島対愛媛3/3

【 試合の感想・気になった選手等、ご自由にお書きください。 】:
試合は2ー1で徳島の勝利。前半は徳島が圧倒的で愛媛は全く手も足もでなかったが、後半は愛媛がまるで別のチームの様だったけどやはり今年の徳島は粘り強かった。再三の決定機を見事に防いで、一点をもぎ取った。ここで両チームの印象。徳島はJ参入元年のレベルプラスαという感じ。今年は去年みたいな守備陣が崩れる試合は無さそう。ただ攻撃は右サイドが挽地では…。挽地は全くサイドには向いてない印象を受けた(去年までボランチの選手だし)やはりここに片岡レベルの選手が欲しい。そうすれば攻撃は機能すると思う。今のままじゃ得点は今年も少ないだろう。

一方、愛媛は前半の出来が恐ろしく良くなかった。後半はまぁまぁだったが…やはりボランチに散らせる選手がいたらと思った。高萩の存在は大きかったかな?(愛媛は良く知らないのでここらで)
気になった選手は徳島の大島。JFL時代の動きが戻って来てるし、得点への貪欲さも見えたので今年は二桁取れると思う。

【 好きなチームはどこですか?(複数選択可) 】:
鹿島アントラーズ
徳島ヴォルティス

【 管理人へのご質問やご要望があればお書きください。 】:
鹿島の試合も見てください(笑)





☆ ?2 J1第1節 横浜Fマリノス×ヴァンフォーレ甲府 (ひまじんさん)

※ ボクも、この試合は、ひととおり見ましたが、FW鈴木のプレーはかなり良かったです。新人の長谷川・ジャスール・アーリアは、落ち着きのあるプレーで、山瀬のゴールのお膳立てをしましたが、長谷部のようなボランチなのでしょうか。甲府は、フィニッシャーのバレーが移籍し、アルベルトがスタメンから外れたことで、迫力不足でした。(by じじ)

【 ハンドル名 】:ひまじん
【 ホームページURL 】:http://blog.livedoor.jp/hima_jin0112/
【 年 代 】:20〜29歳
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:関東
【 対戦カードと試合日をご記入ください。 】:
3/3:横浜FM×甲府

【 どういう環境で試合を見ましたか? 】:テレビで観戦
【 試合の感想・気になった選手等、ご自由にお書きください。 】:

マリノスの守備の戦術に注目しました。

マリノスの守備は全体を超コンパクトにするやり方。
最前線がハーフェイライン付近まで下がりつつ、最終ラインは高い位置を保ってました。

そしてDFラインは相手のボールに対してライン自体を上下左右に動かす形だったと思います。
甲府が右に起点を作ったときは、特にそういう傾向が強かったです。

去年のW杯なんかを見ても最近のサッカーの流行はラインをある程度深い位置に保って安定して守る形が目立ったので新鮮でした。
今シーズンは注目したいと思います。

【 好きなチームはどこですか?(複数選択可) 】:
FC東京
清水エスパルス





☆ ?1 J1第1節 川崎フロンターレ×鹿島アントラーズ (すみぞさん)

※ 上位対決は、ホームの川崎に軍配が上がりました。川崎の試合内容が良かったようですね。ミッドウイークにACLがありますが、その試合は、レポートするつもりです。

鹿島は、プレシーズンの水戸戦を見ましたが、あまり内容が良くなかったので不安視していましたが、ダニーロがフィットしていないようですね。

P.S. 間違い指摘ありがとうございます。(by じじ)


【 ハンドル名 】:すみぞ
【 ホームページURL 】:
【 年 代 】:20〜29歳
【 性 別 】:男性
【 地 域 】:関東
【 対戦カードと試合日をご記入ください。 】:
3月3日 J1第1節
川崎×鹿島(等々力陸上競技場)

【 どういう環境で試合を見ましたか? 】:スタジアムで観戦
【 試合の感想・気になった選手等、ご自由にお書きください。 】:
鹿島好きのため、鹿島視点である事をご了承ください。

試合は1−0でホームの川崎が勝利。全体的な内容は、攻守ともに現時点では川崎の完成度の方が高く、川崎の勝利は順当と言ってもよいと思う。
川崎の上げた1点は、前半左サイドでボールを受けた村上が、右足に持ち直してファーサイドにあげたクロスをマギヌンがフリーでヘディングしたもの。
このとき、マギヌンのマークにつくべきだった本山が完全に相手を離してしまったのが勝負の明暗を分けた。

鹿島は外国人選手入れ替えや野沢の怪我の影響もあってか、攻撃においての連携不足が目立った。効果的なパス交換も見られず、川崎にとって危険なパスはほとんど見られなかった。
GK曽ヶ端の好守がなければもう2・3点取られていてもおかしくはない。
光明と言えるのは、新外国人DFファボンが、前評判どおりの強さ・高さを見せたこと。また、この選手はロングフィードも正確で、しかも玉足も結構速い印象を受けた。

余談。赤い服を着たおっちゃんや、赤いバッグを持ったおばちゃんたちが、集団でしゃべくりながらスタジアムに向かって歩いていく光景は、なかなかいいもんだなぁと思った。

【 好きなチームはどこですか?(複数選択可) 】:
鹿島アントラーズ

【 管理人へのご質問やご要望があればお書きください。 】:
連日の更新お疲れ様です。会社で毎日見ております。

このレポート投稿フォームの中で「好きなチームはどこですか?」欄の、東京ヴェルディのところが、ザスパ草津と並んでしまっているので、時間のあるときにでも修正していただけるとヴェルディ好きの人が喜ぶと思います。


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